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吉祥文様(きっしょうもんよう)について

吉祥とは、「よい兆し、めでたいしるし」の意味で、縁起がいいとされる植物や、動物、もの、などを
表現した図柄を吉祥文様(きっしょうもんよう)と言います。豊かさや長寿、幸福。こうした願いを
人々は生活と深く結びつくもの、あるいは想像上のものに託して、工芸品の文様の中に表現してきました。
monono ahareシリーズにはこういった吉祥文様が描かれています。
普段使いはもちろん、さりげない贈り物にもおすすめです。

 

麻の葉

麻の葉
-asanoha-

麻の葉がすくすくと真っ直ぐに成長し
とても強く丈夫であることから
麻の葉の文様は子供の成長を願ったり、
『魔よけ』の効果があるとされています。

鹿の子

鹿の子
-kanoko-

その絞り文様が子鹿の背のまだら模様
に似ていることから名がつき、また子
孫繁栄を象徴する吉祥文様として用い
られています。

 

青海波

青海波
-seikaiha-

海がもたらす恵みを呼び起こす縁起の
良い文様とされ、どこまでも広がる大
海原に絶えず繰り返される穏やかな波
のように、人々の幸せな暮らしがいつ
までも続くようにという願いが込めら
れています。

矢がすり

矢がすり
-yagasuri-

日本では非常に古くから使われている
模様で、結婚の際に矢絣の着物を持た
せると出戻ってこない(射た矢が戻っ
てこないため)といわれるようになり
縁起柄とされるようになりました。

 

山桜

山桜
-yamazakura-

咲き誇るように花をつけ、盛大に花を
散らすその在り方から日本人の美意識
と結びつき、桜は古くから日本人に愛
されてきました。
『繁栄』『五穀豊穣』などを表す吉祥
文様として用いられています。

点々青海波

点々青海波
-tenten seikaiha-

点々で模様を書いた点々青海波。
江戸時代からある青海波をアレンジし
た文様です。
同じ文様でも描く絵師さんによって様
々な文様があり、それらは変わり文様
と呼ばれています。


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